「彼氏じゃなくて男友達が欲しい」作り方と友情の育み方・関係を壊さない方法

ドラマや映画で男女の友情を描かれているシーンを見ると「あ~私も何でも相談できる男友達が欲しい!」と、思う方もいるのではないでしょうか。

「男友達を作って勘違いされて告白してきたら面倒くさい!」

ちょっと自意識過剰かな?と思ってしまう方もいるかもしれませんが、上記のようにせっかく男友達を作れたとしても、相手が恋愛感情を抱いてきて、友情が壊れてしまったら嫌ですよね。

実は男女の友情を壊してしまう「男友達からの告白」は、女性側の態度や付き合い方に原因があるケースも多いです。

そこでこのページでは純粋な男友達が欲しいという女性に向けて、男友達の作り方から友情を継続させるための付き合い方まで、男女の友情を上手に育む方法をお教えします。

では早速、男友達の作り方から解説していきましょう。

彼氏じゃなくて男友達を作る具体的な方法は?

そもそも男友達を作りたいけど方法が分からない!という方に向けて、男友達を作る方法や具体的な手段を紹介します。

男友達を作る方法 難易度
職場や趣味活動の場で探す 低(簡単)
友人を経由して紹介してもらう
街コンや合コンへ参加する
マッチングアプリを活用する 低(簡単)

主な男友達を作る方法をまとめると上記のようになります。

彼氏じゃなくて男友達を作る具体的な方法|職場や趣味活動の場で探す

職場、仕事関係、趣味で知り合った男性と友達になると、「恋愛関係に発展すると面倒だ」という共通認識が持てるので、ほどよい距離感の友人関係を築きやすいのでおすすめです。
比較的知り合いやすい傾向があるので、難易度は「低(簡単)」としました。

趣味を通して知り合う具体的な方法としては、SNSを介すと知り合いやすいでしょう。

  • オフ会への参加
  • 同じ犬種・猫種を飼っているグループへの参加
  • 芸能人などのファンの集いへの参加

これは直接的に参加しても良いですし、まずはSNSやネットを活用して参加し、機会があれば直接会って友情を育むことも可能です。

彼氏じゃなくて男友達を作る具体的な方法|友人を経由して紹介してもらう

この方法は「気軽に男友達を紹介してくれる人が周りにいる」「知り合いが多い人(コミュニケーション能力が高い人)が周りにいる」ということが前提です。よって難易度は「中」としました。

人によっては難易度がかなり高く、「情報が紹介してくれた人に筒抜けそうで嫌」という人には向いていません。
その紹介してくれた人も含めて仲良くなりたい、という方にはおすすめの男友達の作り方です。

彼氏じゃなくて男友達を作る具体的な方法|街コンや合コンへ参加する

合コンで男友達を探す場合、「相手が本当に”友達”という関係性で満足するのか」ということを、しっかりと見極めて慎重に付き合う必要があります。

街コンや合コンは各回温度感が異なる上に、本気で恋人を探しに来ている男性も多いのが実情です。もしこの方法で男友達を探すのであれば、複数回集いに参加する覚悟をしておいた方が良いでしょう。

  • 同性の友達と参加しようと思っている
  • とにかく色んな男性と知り合いたい

上記のように考えている方にはおすすめの方法です。行動派の方はぜひ実践してみてください。

彼氏じゃなくて男友達を作る具体的な方法|マッチングアプリを活用する

最もおすすめなのがマッチングアプリを活用する方法です。

  • 誰も介さずに男友達が欲しい
  • 忙しい合間でも友達を作る機会が欲しい
  • 多趣味なので色々な人と知り合いたい

上記のように考えている女性には得におすすめで、今すぐにでも実践できる方法です。

マッチングアプリで男友達を作るときの注意点

街コン・合コンで男友達を探すときと同様に、恋を求める男性が多い点に注意してください。
自分のプロフィール欄には「恋を求めているのではなく、純粋な友情を育みたい」ということを明記しておきましょう。

男友達を作るときのおすすめのマッチングアプリは下記ページにまとめました。
※目的欄に「気軽な出会い」と記載されているのが得におすすめです。

>>> 信頼できるマッチングアプリ

男友達を作ることは簡単

男友達を作る方法は意外に多く、本心から望むのであれば積極的に探せば簡単に作れます。
男友達を作るためのハードルは、女性側がいかに積極的に行動できるか?の一点だけです。

見知らぬ男性から声をかけられれば、女性は警戒心MAXで対応しますが、逆に女性から声をかけられた男性はほとんどが好意的に接してくれるので、SNSでも直接でも恐れずに声をかけてみましょう。

彼氏はいらないけど男友達が欲しいって変?

男友達が欲しいのになかなか行動に移せないと悩む女性には、ちょっとした共通点があります。
それは「彼氏は要らないけど男友達が欲しい」と考えること自体に、忌避感や罪悪感のようなものを感じている方が多いということです。

  • 過去に友達だと思っていた男性から告白されて関係が悪くなった経験がある
  • 彼氏・夫などパートナーがすでにいて「浮気する気はゼロ」だけど男友達が欲しい
  • 他人の目や評価が気になりやすい

このような方は、男友達を作ることに抵抗を感じてしまいがちです。

上記リスト3つ目に対して意外と思う方もいるかもしれません。
「他人の目や評価が気になりやすい」という方は、付き合う気も無い男性と仲良くしている姿が、周囲から「男たらし」や「八方美人」と思われるのでは?と思うと、不安になってしまうためです。

結論から言えば、彼氏はいらないけど男友達が欲しいと思うことは決して変ではありません。

「たまたま気が合って気軽に付き合える友人が男性だっただけ」この自然な流れこそが男友達が出来る最高のシチュエーションだと言えます。

少なくとも男友達を積極的に作ろうという姿勢や考え方に偏見を持っているのであれば、まずはその部分から意識を変えてみることが男友達を作るための第一歩になります。

既婚者や彼氏持ちは男友達を作りにくい

「彼氏じゃなくて男友達が欲しい」という台詞は、フリーの女性だからこそ言える言葉かもしれません。
同じ台詞を既婚者や彼氏持ちの女性が言ってしまうと、流石に周囲から「え?」と言われてしまうことでしょう。

既婚者や彼氏持ちでも男友達が欲しいと思うことはあり、それ自体は悪いことではありません。
しかし、フリーの女性に比べて少し慎重になる必要があることも事実です。

既婚者や彼氏持ちの女性が男友達を作る場合の注意点をまとめてみました。

  • 絶対に夫や彼氏に男友達の存在を隠さない
  • 趣味や職場など不自然ではない関係性の男友達を探す
  • 共通の男友達だと問題が起こりにくい(万が一起きると泥沼)
  • 遊ぶ際は誤解を招かないよう夫や彼氏へ伝える

夫や彼氏に男友達が欲しいと伝えて快諾してくれる場合もありますが、難色を示す人の方が圧倒的に多いはずです。

そんなパートナーの意向を無視して男友達を作ってしまうと、喧嘩の原因になるばかりか浮気や不倫を疑われ、最悪の場合は破局や泥沼裁判に至る恐れさえあります。必ず承諾を得た上で男友達と接するように注意しましょう。

後述する”男友達との友情の育み方・関係を壊さない方法”に関して、既婚者や彼氏持ちでも全く同じなので、ぜひ参考に役立ててみてください。

友達を異性として見る?男性と女性では意識にズレがある

男友達・女友達という関係性から、恋愛へと発展してしまうケースは少なくありません。

お互いに惹かれあった結果としてお付き合いに至れば何も問題はありませんが、実際はどちらか一方が恋心を抱いてしまい、それが原因で関係が悪化して、友人を無くすという結果になってしまうケースがほとんどです。

そして異性の友達に惹かれてしまうという傾向は、男性側の方が圧倒的に多いです。

男友達が、友達という一線を簡単に越えようとしてしまう原因の一つは、これからお話する女性側の付き合い方に問題がありがちです。
根本的な部分で「男性と女性では意識にズレがある」ということは理解しておいた方が良いでしょう。

女性の場合:友達と認識した場合は基本的に恋愛対象としては一切見れない

「友達としては好きだけど、男としては無理……」と割り切って考えられるのが、女性に多くみられる“異性の友達に対する意識”です。
ところが男性は異なります。

男性の場合:女友達でも性の対象として見れる

このように考える人が多い傾向にあります。
友達だからと割り切っている様に見えても、「ワンチャン合意が得られれば体の関係になっても良い」と考えている人が少なくありません。

しっかりと線引きをしている男性も確かにいますが、あるアンケートで「女友達と肉体関係を持ったことがあるか」という質問に対し、”ある”と答えた人は全体の3割弱という結果が出ています。

下世話な話ですが、「異性の友達とSEXできますか?」という問いに対し、女性なら大多数がNOと答えますが、男性側は相手がOKしてくれるならYESと答える人がそれなりにいる、ということです。

必ずしも男性全員が下心を持っているわけではありません。
しかし「据え膳喰わぬは男の恥」ということわざがあるくらいなので、基本的に女性と男性では異性の友達に対する意識が少し違うという点は知っておきましょう。

男友達との友情の育み方・関係を壊さない方法

女性よりも男性の方が異性の友達に対して許容範囲が広いことはお伝えしましたが、恋愛感情を抱いたり肉体関係になったりすれば友情が壊れることくらい、男性も分かり切っています。

冒頭でもお伝えした通り、男性が一線を越えて告白や肉体関係を迫ってしまうのは、女性側の付き合い方が原因になっていることが少なくないのです。

男性も大事な女友達との友情を壊したくないと思う気持ちは女性と同じです。だからこそ、女性側が男友達を”その気”にさせないように振舞うことが重要になり、これが友情を育む上でのポイントです。。

フリーだからこそ発言には最大限の注意を

彼氏は要らないけど男友達が欲しい場合は、彼氏なしのフリーという状態です。だからこそ、男友達と話す際の発言には注意が必要になってきます。

具体的に気を付けるべき点は、男友達が「俺ってもしかして脈あり?」と勘違いしてしまうような発言をしないようにすることです。

  • 「〇〇の彼女は絶対幸せになるよね~」
  • 「なんで〇〇はこんなにいい奴なのにモテないんだろうね~」
  • 「〇〇と一緒にいると気を使わなくていいし楽だわ~」

女性が想像している以上に、男性は些細なきっかけから”大いなる勘違い”をする生き物です。
電車でちょっと目が合っただけで、「あの女性は俺に気があるのかも」なんて思っちゃう人がいるくらいです。

男友達と楽しくおしゃべりをしていて、褒めるべき部分はしっかり褒めてもOKですが、勘違いをさせないように女性側が気を使ってあげることが大切です。

男友達とふざけあえる仲なら、言葉の冒頭に「私は無理だけど」と前置きしてから、男性としての良さを褒めてあげるくらいが丁度いいでしょう。

「私は異性として見ていません!」という態度をハッキリとみせることで、男友達の方もただの友達として接しやすくなります。
嫌われるかもと思わずに、毅然とした態度・発言を意識することが友情を壊さないための秘訣です。

女としてのアピールは最小限に

発言に気を付けるだけでなく、男友達と接する際は身だしなみや服装などのオシャレで、必要以上に女らしさを演出しない方が無難です。

スッピンで上下ジャージのようなラフすぎる恰好をする必要はありませんが、香水やアクセサリーでオシャレをしたり、肌の露出が多い服装をすることは避けるべきです。

「そんなこと言ったって元々オシャレが好きだから」「わざわざ男友達に合わせるのは面倒くさい」という気持ちは分かりますが、男性側は「自分と遊ぶために気合いを入れてきている……」と勘違いする可能性があります。

特に気を付けたいのは露出です。

前述の通り、友達であっても状況次第では肉体関係になることに抵抗がない男性を、わざわざ刺激するような恰好をするのは、女性側にも問題があると言える可能性があります。

友達はあくまでも友達。

女らしさを必要以上にアピールする意味はなく、むしろ男性に勘違いをさせる原因にもなりかねないので注意してください。

二人きりはなるべく避けた方が無難

これは友情の深さにもよりますが、友達だからといって男友達と二人きりで遊ぶ機会が多すぎることも、勘違いを誘発する原因になりかねません。

自分には一切その気がなくても、傍目からみれば男女が歩いていればカップルに見えますし、お店や周囲から”お似合いですね”なんて言われれば、男性側の勘違いは加速していきます。

男友達と遊ぶときはなるべく二人きりを避けて複数名で遊んだ方が無難であり、どうしても二人きりになる場合は夜ではなく日中の方がおすすめです。

夜に二人きりで遊ぶと、雰囲気に流されてしまったりデート感が強くなったりするので、男友達が恋心を抱きやすくなってしまいます。

仲良くなりすぎない!いつも一緒は危険な兆候

男女の友情に限らず、人は一緒に過ごす時間の長さに比例して親密度が高くなっていくものです。

男友達と波長が合って、一緒に遊ぶと楽しいからと毎日のように遊んだり連絡を取り合ってしまったりするのは、距離が近すぎるかもしれません。

  • 毎日必ずLINEで連絡を取り合う
  • 週に1回以上定期的に会って遊んでいる

気の合う友人だからとあまりにも距離感が近くなりすぎてしまえば、男性側が愛情を抱く充分な理由になってしまいます。

また、距離感という意味では、関係性も対等な立場を意識することが重要です。

一緒に食事をして、男友達が会計を支払う素振りを見せたら危険信号です。
男らしさをアピールしている可能性があり、奢ってもらうという状況が当たり前になってしまうと、友人として対等な関係性を保てなくなってしまいます。

誕生日など何か明確な理由がある場合は、奢ったり奢られたりするのは健全な友人関係です。しかし、常に男性側が奢るのは“友達の関係性”としてはおかしいとは思いませんか?

男友達は性別が違うだけなので、基本的には同性の友人と同じような関係性を保つことを意識し、遊ぶ頻度も極端に多くなりすぎないようにして、あくまでも”友達の一人”として付き合うことが大切です。

ビジネスマンやキャバクラ嬢も使っている“ボディタッチ”の魔力

過ごす時間が長ければ親密度が増すことは当然のことですが、出会ってすぐに親密度を高める手段が“ボディタッチ”です。
心理学における研究でも、身体の接触がある人とない人を比べた場合、好感度に大きな差が生まれることが分かっています。

科学的にも実証されているボディタッチによる好感度の上昇は、ビジネスシーンでも積極的に活用されているのをご存知でしょうか。

ビジネスマンが初対面の相手と握手をするのも、ボディタッチによる好感度の上昇を狙った意図があり、キャバクラなどで接客する際に必要以上に密着したり手を乗せたりするのも、心理学を応用したテクニックです。

しかし友達として一線を越えて欲しくないと言いながら、男友達へ無意識にボディタッチをしてしまう女性は意外に多いものです。

女性側からすれば同性で仲の良い友達と手を繋ぐことは普通にありますし、深い意味はなく気軽に男友達へボディタッチしているだけなのですが……。

当然ですが、ボディタッチされている男友達への効果は抜群です。

男友達と接する際は同性の友達と同じ感覚で、と言いましたが、ボディタッチに関しては相手に意識させてしまう可能性が高いので控えるようにしてください。

男友達と避けるべき場所や状況

男友達との付き合い方として、女性側が意識して避けるべきシチュエーションや場所があります。

  • 夜景や夜の海などムードが良い場所
  • ラブホテル街など男女の関係を想起させる場所
  • 二人きりでお酒を飲む状況

これらはお互いに「異性である」ということを、意識しやすくなってしまったり雰囲気に流されやすくなってしまったりするので、避けるべきです。

特に、男友達=飲み友達という人は気を付けなければいけません。

あるアンケートで女友達と肉体関係を持ってしまったと答えた男性が3割近くもいる、と紹介しましたが、そうなった経緯として最も多かった回答は「酔った流れで」というものでした。

アルコールには理性を鈍らせる効果があることは知られていますが、男女の友情にとっても大敵となりうるので、特に気を付けるべきでしょう。

男友達と飲むなら、二人きりをなるべく避けるのはもちろんのこと、深夜など帰宅手段が少なくなる前に終らせた方が安心です。

まとめ

彼氏はいらないけど男友達は欲しいと考える女性は、フリー・彼氏持ち・既婚者を問わずに多いものです。

男友達を作ること自体は女性側が積極的に行動するだけで簡単に作れますが、その関係性を継続するためには男友達との接し方がとても重要です。

異性の友達だからこそ異性であることを意識せずに接することが大切で、距離感やちょっとした言葉で男友達が”その気”にならないように注意して付き合っていきましょう。

ほどよい距離感・関係性を保つことが出来れば、男性特有のサバサバした友達付き合いを楽しめますし、悩み事があっても男性側の視点から想像もしないようなアドバイスが貰えたりと、人生が今よりももっと楽しくなるはずです。

男性はちょっとしたことでも勘違いしてしまう生き物。

男友達と付き合っていくときは、これくらい極端な考えを持って接した方が、良好な関係を築きやすいです。

せっかく作った男友達との友情を壊さないためにも、今回紹介した付き合い方を参考に素晴らしい友人関係を築いてください。

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