好き避け男子の視線はコレ|嫌い避けとの決定的な違いを見分ける方法

「普段から素っ気ない態度や冷たい態度なのに、なぜか視線を感じる」

好き避け男子のこうしたツンデレ行動は本心が分からず、やきもきしてしまいますよね。

このページでは好き避け男子の視線に注目し、彼らの本心を知る方法をお伝えします。

「彼はわたしのことが好きなの?嫌いなの?」

目は口ほどに物を言うという格言がある通り、彼らの本心は視線を見れば見抜けます。

モヤモヤした気持ちで好き避け男子との恋愛に悩む方はぜひ最後までご覧ください。

あの男性から妙に視線を感じるのは好き避け?嫌い避け?

男性が女性に対して視線を送るのは、必ずしも好き避けだからとは限りません。

普段から冷たい態度や素っ気ない言動、「いわゆるツンデレの“ツン”な男性が、視線を送るから”デレ”ている」と決めつけるのは少し気が早いかもしれません。

実は本当に毛嫌いしている場合(嫌い避け)でも、頻繁に視線を感じるケースがあるのです。

好き避けと嫌い避けに共通しているのは、良くも悪くも「あなたを意識している」という点にあります。

同じ職場やクラスメイトなど、状況的に同じ空間にいなければならない場合、「嫌いだからこそ目につく」という理由で視られているケースもあることを覚えておいてください。

視線を感じるのはどんなときかで好き避けを判別する

好き避け男子が視線を送ってくる理由は、好きな子を無意識に目で追ってしまうからであり、その根底には好きという感情が潜んでいます。

つまり、好き避け男子の場合なら基本的に視線を感じるタイミングに「統一性が無い」という特徴があります。

女性側の感覚としては、「ふとしたときにいつも視られている」と感じるはずです。

一方で嫌い避け男子が視線を送るのは、特定のタイミングに絞られるケースが多いです。

  • クラスで騒いでいたり目立っていたりするときに視線を感じる
  • 職場で褒められた or 叱られたときに視線を感じる

このように嫌いな相手が目障りなときに「やっぱり嫌いだわぁ~」という感情と共に視てくるというわけです。

本来なら嫌い避けをしている男性の本音は「視界に入れずに済むなら視たくもない」なので、普段の何気ない状況で視線を感じることは稀です。

彼からの視線をどんなときに感じるかを意識すると、好き避けか嫌い避けかを判断する一つの材料になるでしょう。

視線を送られたときの表情と態度で好き避けか分かる

彼から視線を感じたとき、パッと振り返って目が合いそうになったときに、彼が見せる表情や態度で判別することもできます。

【好き避け男子が見せる表情】

  • 観察するようにじっとみている
  • 穏やかな顔つき
  • 微笑や笑顔など好意的な表情

人によってみせる表情に多少の違いはあるものの、視られていて嫌な気分にはならない表情をしているのが特徴です。

一方で嫌い避け男子の場合、敵意や悪意が視線に感じられるので明確に違います。

【嫌い避け男子が見せる表情】

  • 分かりやすく睨んでくる
  • 嫌な物を見る様な表情で視線を送ってくる

このように女性側が気分を害するような表情を見せてくるのが特徴です。

振り返って目が合った、または目が合いそうになった際の態度や行動にも違いがあります。

【好き避け男子の取る態度や行動】

  • 驚いたような表情のあと、視線を逸らす
  • 落ち着きのない様子で視線を逸らす
  • 視てなかったかのような態度で誤魔化す

「視ていた」という事実を知られないように目を逸らしたり誤魔化したりするような態度を取ります。

【嫌い避け男子の取る態度や行動】

  • 表情が曇り、視線を逸らす
  • 睨みをきかすような表情をみせてから視線を切る
  • 敵意をむき出しにした態度

普段から冷たく素っ気ない好き避け男子であっても、本心は嫌われたくないという感情で溢れています。

視線を送っていたことがバレそうになった場合、嫌い避け男子のように自分から進んで悪態をついたり睨んだりすることはありません。

彼の気持ちを確認したいのであれば、「視られているな」と感じたら彼の表情・態度に必ず注目しましょう。

好き避け男子は会話中の視線にも違いがある

好き避け男子の本心を見抜けるチャンスは、会話中にも潜んでいます。

話しているときの視線に注目すると、彼が好き避けなのか嫌い避けなのかを見抜けることがあります。

会話中に一度も視線が合わないときは態度に注目

会話中に全く視線が合わない場合、彼と話している状況の違いで、意味する情報が全く異なるので注意してください。

1対1の会話で視線が一度も合わない ⇨ 嫌い避けの可能性がある

二人きりで会話をしているのに、彼が視線を一切合わそうとしない、全く興味を示さないなら嫌い避けの可能性を疑う必要があります。

極度の照れ屋や好き避けで視線を合わせられない可能性もありますが、見分ける方法は会話中の態度です。

【嫌い避け男子が会話中に見せる態度】

  • 会話が上の空
  • スマホや雑誌などに視線が集中
  • 硬い表情や怖い表情でどこかを見つめている

【好き避け男子が会話中に見せる態度】

  • 会話中にそわそわと落ち着きが無い
  • 手で口や顔を触る
  • 腕組みや足組を繰り返す

1対1での会話中に一切目が合わなくとも、彼の態度を見れば好き避けか嫌い避けかは見抜けます。

大勢で喋っているときに一切目が合わない ⇨ 「好き避けの可能性がある」

一切目が合わないことが好き避けの兆候となるパターンも存在します。

それは集団で会話をしているシチュエーションで、一切目が合わないケースです。

好き避け男子は自分の好意が周囲(特に同性の友人など)にバレることを、極端に恐れる人が多いという特徴があります。

みんなで楽しくお喋りをしている最中、ただの一度さえ目が合わないなんてことは起きにくいものです。

  • 大人数で会話中に一切喋ってこない
  • 大人数で会話中に一度も視線を合わせて来ない

このように大勢がいる状況で、一切目が合わないことが好き避けのサインになります。「1対1の会話時」「大勢での会話時」をしっかりと確認しましょう。

「視線が一瞬合って逸らされる」は好き避けサイン

会話中の視線で、好き避け男子の本心を見抜ける鉄板パターンがあります。

それは「会話中に視線が一瞬合ってはすぐに逸らすを繰り返す」という行動です。

普段から視線を送ってくる好き避け男子にとって、二人きりで喋れる機会はとても幸せな時間。

せっかくの会話なので彼女を見つめようとトライしますが、視線が合うとやっぱり恥ずかしい。

その結果として「見たい(チラッ)」→「目が合った(サッ)」を会話中に延々と繰り返すというわけです。

通常の会話でも視線が合ったり逸れたりすることはありますが、注目すべきはその頻度です。

会話中に2~3回程度なら普通にありえますが、5回6回と何度も目が合っては逸らされるようなら好き避けをしているサインです。

好きな男性から視線を全く感じない・目を合わせてくれないときは

普段から素っ気ない上に、視線も感じなければ目を合わせてくれない男性の本心を探るテクニックを紹介しておきましょう。

冷たく態度で目も合わせてくれないのなら、基本的には無関心か嫌い避けの可能性が高いわけですが、「好き避けかも?」とあなたが思うからには彼から好意を感じる瞬間があるはずです。

そんな彼の本心を知るには、頼みごとか困りごとを使うテクニックが最適です。

わざと困ったふりをするのは少しあざといと感じるかもしれませんが、好き避け男子は「頼みごとをすれば断らない」「困っていれば手を差し伸べてくれる」という特徴があります。

これを逆手にとって、あえて頼みごとをしてみたり相談したり、彼がどのような対応をするのかで気持ちを推し測るのです。

あっさりと断られた、全く助けてくれない、この場合は彼の気持ちはあなたに向いていない証拠です。

逆に面倒くさそうな態度・表情をされても結果的に助けてくれたのなら、あなたに好意を抱いている可能性は十分にあります。

好き避け男子との恋愛は、女性側が彼の本心をいかに見抜き、彼らの行動に一喜一憂しないメンタルが必要です。

今回紹介した記事を参考にしながら素敵な恋愛に役立ててください。

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