ツンデレする男性って好き避け?判別方法と攻略法を徹底解説

「ツンデレしてくる男性の本心が知りたい」
好きなの?それとも嫌いなの?と彼の行動に振り回されて悩む女性は多いものです。

判別は意外に簡単であり、彼の行動をよく思い返してみるだけでOKです。
好き避けだと分かれば、接し方次第で彼との関係性を深いものすることも可能です。

  • ツンデレ男子が好き避けかどうかを判別する方法
  • ツンデレする好き避け男子の攻略法

このページでは、上記2点を中心にツンデレする男性について解説します。

ツンデレする好き避け男子の「デレを見逃さない」ことが重要

男性の好き避け行動で悩む女性は多いですが、好き避け行動とは基本的にツンデレで言う「ツン」な状態です。

素っ気ない態度や冷たい言動など、女性側からすれば悩みのタネとなる「好きなのに避けてしまうという行動全般」を意味しています。

もし嫌い避けや自分に興味を持っていない男性であれば「デレ」をしてくることはありません。

好き避けをしている男性なら、必ずどこかのタイミングでデレな行動をみせてくれます。
しかしこのサインに気付かずに「私、嫌われてるんだ」と勘違いしてしまうと、せっかくの恋のチャンスが台無しになってしまいます。

好き避け男子のデレは、人によって分かりにくい場合もあります。

せっかくの恋を勘違いで終わらせないためにも、好き避け男子がみせるデレをしっかりと見極める方法を紹介します。

好き避け男子のデレのサイン①「優しくなるタイミングはあるか?」

「彼の態度や言動に優しいときと冷たいときがある」
このような態度の変化の有無は、好き避けかどうかを判別する上では最も分かりやすいサインです。

優しくなる、つまり、デレのタイミングは人によってさまざまです。

実際の恋愛相談で多い具体例をいくつか挙げると以下があります。

  • 二人きりや少人数でいるときは優しい
  • メールやLINEでのやり取りは優しい
  • ゲームや音楽など共通の趣味をしているときは優しい
  • 冷たい態度を取ってきた翌日は優しい

環境や状況によって優しい態度でデレのときがあるなら、好き避け男子である可能性がグッと高まります。
彼にデレの瞬間があるのであれば、「脈無しかも」と諦める必要はありません。

しかし重度の好き避けをこじらせている男性の場合、分かりやすくデレてくれないのが困りものなので、注意してください。

好き避け男子のデレのサイン②「仕草や態度で見抜く」

分かりやすく優しい言動でデレをしない好き避け男子でも、ちょっとした仕草・態度で本心を見抜けることがあります。

好き避けをしている男性にありがちな仕草・態度をまとめて紹介するので、彼が当てはまるかどうかチェックしてみてください。

会話中の仕草や態度

無意識に取ってしまう仕草や態度と深層心理には、密接な関係があります。

好き避けをしている男性は「恥ずかしくて緊張する」「好きなことがバレたくない」という心理状態から、冷たい態度を取ってしまいます。

こうした緊張状態や心を読まれたくないという防衛心理は、仕草や態度としても表れます。

  • 会話中に腕や足を組む
  • 口元に手を添える
  • 顔周辺や髪の毛をしきりに触る
  • 手を触る、そわそわと落ち着きが無い

こうした行動の数々は、自己防衛や自己親密行動の表れです。

いくら素っ気ない態度に見えても会話中にこうした仕草や態度が見られれば、「会話に緊張している」「気持ちを知られたくない」と考えている証拠とも言えるでしょう。

会話で緊張や自己防衛反応がみられるということは、「好き避けで意識しているから」と言い換えることができるのです。

彼の視線の先には誰がいるか

いつも素っ気なく冷たいツンな態度の彼から、視線を感じる回数が多いのであれば、それも立派なデレと言えるでしょう。

自分の気持ちに素直になれない好き避け男子ですが、好意を持っている意中の女性のことが内心では気になって仕方がありません。
とはいえ、目が合えば恥ずかしいのでスッと視線を逸らしてしまいます。

もし普段から冷たくされていても、気が付くと彼から視線を感じるのであれば、脈ありの可能性があるので諦めてはいけません。

ちなみに嫌い避けや興味が全く無い男性は、用事や理由が無い限り視線を送ってくることはありません。

特に嫌い避けの場合、仮に見られていても睨んでくることが多く、悪意や敵意に満ちた目をするという特徴があります。

他の異性と仲良くしていると嫉妬するかどうか

ツンデレをしてしまう好き避け男子は、嫉妬心も強い傾向にあります。

自分に自信がなかったり、それでいてプライドが高かったりするので、意中の女性が自分以外の男性と仲良くしていると、怒ったり不機嫌な態度をとったりします。

この場合、判別に使えるパターンが2つあります。

パターン①異性と仲良くするとツンな態度になる

彼の態度が急に冷たくなった、思い返してみると他の男性と仲良くしていた。

このように、嫉妬で急に冷たい態度を取るパターンは非常に分かりやすいといえます。

パターン②ツンな態度がひどくなる

あまりデレない、優しい瞬間がない好き避け男子の場合は、ツンがエスカレートするかどうかで判別することができます。

他の異性と仲良くすると「普段以上にあからさまな態度になる」「意地悪や無視など態度がひどくなる」ということも嫉妬の表れです。

態度がひどくなる彼の行動に対して悲しい気持ちになってしまいがちですが、嫉妬するということは好きの証拠でもあるので落ち込む必要はありません。

好き避け男子のデレのサイン③「お願いやお誘いの結果で判断」

好き避けで素っ気ない態度をしていても、好きな女性からのお願いやお誘いは嬉しいのが本音です。

何かを頼んだりデートや遊びに誘ったりしたときに、興味がなさそうな態度や乗り気ではないリアクションをみせても、「好き避け男子なら最終的には受けてくれる」という結果になるでしょう。

めんどくさい、ダルい、と口では言いつつも、お願いされれば最終的には聞き、誘いにはしっかりOKを出してきます。

これが嫌い避けや興味が無い男性の場合、断られるという結果になります。

なんだかんだ言っても、結果としてこちらの要望にYESで応えるのが好き避け男子です。

ツンデレしちゃう好き避け男子の攻略法

ツンツンしたりデレデレしたりと、その行動で心をかき乱してくる好き避け男子ですが、彼らを攻略するためには接し方に少し工夫してみてください。

ツンデレする好き避け男子に効果的な接し方には以下があります。

デレたときこそ好き避け男子と距離を縮めるチャンス

明確にツンとデレがあるタイプの好き避け男子であれば、デレてくれるシチュエーションこそが距離を縮めるチャンスです。

二人きりのタイミングでデレをしてくるのであれば、積極的に二人で会える機会を増やしましょう。自然と慣れてきてツンな態度が軟化したり減ったりする、などの変化が起こります。

電話やLINEでデレをしてくれる好き避け男子なら、まずは彼が素直に話しやすいツールを使って、お互いのことを知る時間を増やしましょう。

好き避け男子の態度に一喜一憂しない

好き避け男子との恋愛で悩む女性に多く見られるNGな対応が、「彼の態度に反応して自分も態度を変えてしまう」というものです。

彼に冷たくされて、お返しとばかりに自分も少し距離を置く。

このように相手の行動に合わせて接する態度を変えてしまうと、好き避け男子は嫌われたと勝手に判断したり、余計に離れて行ったりしがちです。

ツンな態度をとってしまったとき、好き避け男子の多くが素直になれない自分を反省したり、後悔したりしています。

彼らを最も安心させることが出来るのは、「ツンな態度を取られても変わらずに接するという大人の対応」です。

  • 自分の大人げない行動を受け入れてくれる
  • ちょっと冷たい態度をしても嫌わないでいてくれる

こうした事実の積み重ねで、好き避け男子は少しずつ自信をつけていきます。

相手も自分に好意を抱いてくれている!と確信さえ出来れば、好き避け行動がピタリと止まり、積極的に接してくれるようになるケースも珍しくありません。

楽しい気持ちは前面に出そう

好き避け男子と接するときは「楽しい」「好き」という感情を、なるべく相手に伝えるように意識することが大切です。

しっかりと言葉にして伝えられるならそれが一番ですが、恥ずかしくて無理なのであれば、表情や態度でアピールしましょう。

一緒にいるときはなるべく笑顔を意識したり、嬉しい・楽しいと相手に伝わるような行動を心がけたりするだけで、彼らに安心感を与えることができます。

ツンデレ男子を可愛いと思える心の余裕を持とう

男性がみせる好き避けやツンデレは、彼らの本音や心理を女性側が理解していないために辛くなってしまいがちです。

彼らの態度が緊張や恥ずかしさから起きていると分かれば、モヤモヤしていた気持ちが一転して、可愛いとさえ思えるのではないでしょうか。

好き避け男子との恋愛を成就させるためには、女性側が彼らを受け入れて包み込むような包容力が必須です。

素直になれない彼らを安心させ、素敵な恋を掴んでください。

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