好き避け男子が喜ぶ行動はコレ|彼らが語った嬉しかった体験談も紹介

恋愛相談を多く受けていると、好き避けに悩む男女との質疑応答がカウンセリングに近い状況となることがしばしば起こります。

自分に素直になれない好き避け男子たちに「あなたが意中の女性と接する中で嬉しい気持ちになるのはどんなときですか?」と問いかけ、自分自身が何に喜びを感じるのかを見つめ直すように導くのですが、その回答には類似性が多くみられます。

このページでは、好き避け男子たちが語った嬉しかった体験談の中から、特に多かった意見をまとめて紹介するので、ぜひ彼との恋に役立ててください。好き避け男子を喜ばせたい女性は必見です。

もし意中の男性が既婚者の好き避け男子だった場合は下記ページを参考にしてください。
>>> 既婚者なのに好き避けする男性を「オトす」「回避する」

好き避け男子が喜んだ体験談①「話しかけられた」

数多くの好き避け男子から相談を受けてきましたが、最も多かった意見が「話しかけてもらえたとき」や「朝や帰りがけの何気ない挨拶のやりとり」というものでした。

一般的な感覚としては「え?そんなことが嬉しいの?」と思ってしまうかもしれませんが、シャイで自分の気持ちを素直に表現できない好き避け男子たちは、女性側から何かしらのアクションがあるだけで嬉しい!と思うのです。

この意見は学生など若い世代の好き避け男子に多く、過去に相談を受けたある学生の方は、意中の女性から「おはよう」と挨拶を交わしたいという理由だけで、毎朝クラスの誰よりも早く登校していました。

好きな女性がいつも登校時間が早く、「周囲の目を気にせずに挨拶が交わせるだけですごく嬉しい」と楽しそうに語っていたのが印象的でしたね。

あまりにもシンプルな答えですが、【好き避け男子は話しかけられたり挨拶されるだけで嬉しい】

彼らを喜ばせるためにはちょっとした挨拶や声掛けをするだけでも効果的だということが分かります。

好き避け男子が喜んだ体験談②「頼られたとき」

社会人・学生など、幅広い年齢層の好き避け男子が挙げた嬉しかったものとして、「意中の女性から何かしらのお願いをされた」「相談された」という意見があります。

社会人のケースで多かったのは、仕事で困ったことや分からないことを相談されて、それを解決してあげて女性から感謝されたときに大きな喜びを感じたという意見です。

学生の場合だと、ノートを見せてほしいと頼まれたり、文房具を貸してほしいと言われたりしただけでも嬉しかったという意見さえありました。

こうした意見から透けて見える好き避け男子の本音は、【好き避け男子は意中の女性に頼られたい・力になってあげたい】

普段のそっけない態度から「頼みごとをしても断られそう」と距離を置くよりも、思い切って頼ってみた方が彼らを喜ばせることが出来るといえます。

好き避け男子なら、面倒くさそうな表情や態度をみせたとしても「結局は引き受けてくれる」という特徴があります。

嫌い避けで素っ気ない男性であれば、頼みごとをアッサリ断ったり明らかに嫌悪感や不快感を露わにしたりするので、見分けるきっかけにもなるでしょう。

好き避け男子が喜んだ体験談③「趣味に食いついたとき」

シャイで感情表現が苦手な好き避け男子を多くみていると、強いこだわりや没頭している趣味を持っている人が多い印象があります。

そして大好きな趣味を持っている好き避け男子に多かった意見が「自分の趣味について興味をもって聞かれたとき」に強い喜びを感じたというものです。

ここで大事なのが、「趣味について聞かれただけではない」という点です。

興味がないにも関わらず、好き避け男子の趣味について聞くことは逆効果になってしまう可能性さえあります。

恋愛相談の中で、「逆にあなたが意中の女性にされて傷ついた・嫌だったことは何ですか?」という質問をすることもあります。

そのときに趣味に強いこだわりを持つ好き避け男子は、「趣味の話題を振られて、一生懸命話したのに興味を持ってもらえなかったとき」と答えています。

「大事にしている趣味だからこそ好きな女性にも理解して欲しい」

これは好き避け男子に限らず多くの人が思うことではありますが、傷つきやすい彼らは興味が無い素振りを少し見せただけで「嫌われたかも」と勝手に思い込んで離れて行ってしまいます。

【好き避け男子の趣味は興味津々で聞くのが鉄則】

もし彼の趣味が音楽鑑賞や映画鑑賞など、自分も一緒に楽しめそうなものなら大チャンスです。

マニアックな趣味や自分が興味を持てそうにない趣味であれば、下手に趣味の話題は振らない方が賢明だと言えるでしょう。

好き避け男子が喜んだ体験談④「褒められたとき」

誰しもが褒められて悪い気はしないものです。
しかし好き避け男子たちは、好きな女性から褒められると天にも昇るほど喜び、同時に誇らしい気持ちになります。

単純に「すごいね」と褒めるのも良いですが、好き避け男子の話を聞いていると、特定の状況下で褒めた方が効果的だということが浮かび上がってきます。

その特定の条件とは、ズバリ得意分野に関して褒められたときです。

勉強が得意な好き避け男子は、好きな子に勉強を教えたときに「教え方が上手いと褒められたことが嬉しかった」と語っています。

カラオケが好きだと言う好き避け男子は、得意な歌を披露したときに「同じアーティストの別の曲を好きな子からリクエストされたときが一番嬉しかった」と言っています。

このように好き避け男子は得意分野を好きな子に認められ、それを褒められると非常に喜ぶという傾向がみられるのです。

【好き避け男子のプライドは高いが褒められると弱い】

ただ褒めるだけでも効果的ですが、褒めるジャンルを厳選して好き避け男子の自尊心をくすぐってあげると喜びが倍増します。

ちなみに、好き避け男子の前で別の異性を褒めるのは控えた方がよいでしょう。

特に好き避け男子が得意な分野に関して別の異性を褒めてしまうと、彼らのプライドがズタズタになってしまい、好き避け行動がエスカレートする恐れがあるので注意してください。

好き避け男子が喜んだ体験談⑤「遊びや食事に誘われたとき」

デートとは言えないような、ちょっとした遊びや気軽な食事であっても、好き避け男子は好きな人から誘われれば内心では小躍りしています。

本心では遊びたい!一緒に食事へ行きたい!と常日頃から思っていても、行動に移せないのが好き避け男子。

だからこそ、女性側からのお誘いは嬉しくて仕方がありません(態度ではそう見えないこともありますが、それが好き避け男子クオリティです)。

【好き避け男子を喜ばせるなら積極的に誘ってみよう】

素っ気ない態度やちょっとためらうような仕草をしても、好き避け男子なら結局ついてきます。

前述の頼みごとをしたとき同様に、嫌い避けをしている男性なら普通に断るので、好き避けかどうかを見極めるきっかけにも使えます。

たとえ好き避け男子でも、何かしらの用事で行きたくても断らざるを得ない状況も考えられますが、そうした場合は後で何かしらの埋め合わせをしてきます。

ちょっといつもより態度が優しくなったり、代案として「別の日なら」と自分の予定を教えてきたり、などです。

誘ってもにべもなく断られ、その後にフォローすら無ければ、嫌い避けの可能性を疑った方がよいでしょう。

好き避け男子が喜んだ体験談⑥「自分に関することでお祝いされた」

好き避け男子が嬉しかったこととして教えてくれた意見の中には、

  • 昇進祝いで個人的にLINEでお祝いの連絡をくれた
  • 誕生日にお祝いされて覚えてくれていたことに感動した
  • 部活で活躍したのを褒めてくれて試合をみてくれていたことが嬉しかった

などのように、好きな女性が自分に関心を向けていることを知ったとき、嬉しいと強く感じることが分かります。

誕生日などの大きなイベントはしっかりと抑えることはもちろんですが、「ちょっとした変化」や「興味を持っていなければ気付かないような細かな部分」で褒めたりお祝いしたりすると効果的です。

【好き避け男子は興味をもってほしい願望が強い!しっかり伝えて喜ばせよう】

好き避け男子にはピュアな男性が多い!

好き避け男子が喜ぶ行動やシチュエーションをみていると、想像以上に普通のことで喜ぶことが分かります。

  • 興味を抱いてもらえた
  • 褒めてもらえた
  • 声をかけてもらえた
  • 誘ってもらえた

こうした好き避け男子の喜ぶ行動を並べてみていると、まるで母親の興味を惹きたい少年のようにみえてこないでしょうか。

好き避け男子は素直に感情を表現できませんが、その心は少年のように純粋で真っ直ぐな人が多いです。

その純粋さ・ピュアさのせいで、ちょっとしたことで傷ついたり、激しい思い込みで嫌われたと感じたりしてしまう難しさもありますが、彼らを喜ばすことは難しくありません。

普段の素っ気ない態度で尻込みしてしまう気持ちは分かりますが、女性側が積極的に行動を起こしたとき、好き避け男子は内心で大喜びしています。

好き避け男子と仲良くなりたい!と思っているのであれば、彼らのプライドを傷つけないように注意しながら、積極的にアクションを起こすことが重要です。

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