好き避けが末期症状すぎるときの解決法

女性からの恋愛相談
好きすぎて、それでも彼と接するときは気の無いフリをしたり、なぜか罵倒してしまい自己嫌悪をするというループを半年も続けています。
好き避けする自分が嫌いで、気が付くと涙が流れているような毎日を過ごす中、時には彼のことが憎らしく思えたり嫌いなのかも?と思ったりする自分に気付くことさえあります。
もう、完全に好き避けの末期状態だと思うのですが、それでもやっぱり彼のことが好きなんだという気持ちが消えてくれません。
他にも好き避けで悩んでいる人の相談と回答を見ましたが、好き避けを今すぐ辞めるべきと言われても、それができないから悩んでいるんです!
一人で落ち着いているときは、好きの気持ちで一杯なのに、それが本人を目の前にすると、どうしても真逆の態度や言葉になってしまうんです。
こんな好き避け末期の女でも、好き避けをしないようになって、彼と普通に接することができるのでしょうか。

Iさん/女性/20代/工場勤務

三井ケンからの回答
Iさんは、ご自身の好き避けが原因で相当悩んでおられるようですね。
好き避けに関するお悩み相談で私が「好き避けを辞めることが最善策」とお答えしているのは、それが真理であり唯一の方法だからです。

しかしIさんがおっしゃるように、それができないから悩んでいる!というご意見もまさにその通りだと思います。
好き避けには初期や末期など、病状のような進行度はありませんが、Iさんのように好きな気持ちが反転して「嫌い」や「憎しみ」へと転化するのは、少し問題かもしれません。

少し手厳しい回答になるかもしれませんが、Iさんが自分自身と向き合うきっかけとして、これからお伝えするアドバイスが役立てば幸いです。
好き避けをする人は、基本的に「自己中心的」な考え方をしてしまう思考や精神性に問題があります。
ましてや自分が相手に対して不快な行動を取っているにも関わらず、「自分の思い通りにいかないから」といって、相手を憎んだり嫌ったりするのは自己中心的な考え方としては、確かに末期と言えそうです。

Iさんが苦しんでいることは、痛いほど分かりますが一度【自分自身と向き合って考える】ことをおすすめします。
一人で部屋にいるときなど冷静に物事が考えられる状況で、客観的に自分の行動を振り返ってみてください。

もし、自分が同じ態度をされたらどう思うのか?好き避けをすることで、自分にとって何かメリットがあるのか?確かにIさんが不満に思う通り、すぐに実行へ移せない人も多いでしょう。
しかし、「そんなの無理」と何もせずに決めつける前に、自分と向き合う時間を一度作ってみることをおすすめします。頭で理解する、という第一歩こそが好き避け脱却の近道です。

 

 

 

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